見積書は、その場で読み切れない。

撮った1枚から、確認すべき項目と、事業者に聞くべきことを出します。業者には送客しません。

いま手元にあるのは、どの書類ですか。

なぜ「送客しません」と、わざわざ書いているのか

見積を無料で診断してくれる道具は、ほかにもあります。探した範囲では、その多くは利用者からお金を取らず、診断のあとに見積サイトや業者へ利用者を送って、そこで生まれる紹介料で成り立っていました(2026年8月時点)。

この作りだと、指摘が多いほど、そして見積を取り直す人が増えるほど、運営の実入りが増えます。「この見積は妥当です」と答えて終わっても、1円にもなりません。

だから kaite は、事業者からの紹介料・送客手数料・広告費を受け取りません。見積依頼の取次ぎもせず、お預かりした書面を、その見積を出した事業者へ渡すこともしません。お金の出どころはご利用者からの購入代金だけです。だから、妥当な請求には「妥当です」とだけ返せます。

見積書の読み方

チェッカーを作るために読んだ約款・ガイドライン・法令・公定額を、記事として置いています。判定の根拠をそのまま読めます。

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