外壁塗装 契約前チェッカー外壁塗装の見積を、契約する前に確認

消費者庁の特定商取引法ガイドと国民生活センターの注意喚起に照らして確認します

その外壁塗装の見積、契約して大丈夫ですか

金額が高いか安いかは判定しません。外壁塗装に公的な相場が存在しないからです。代わりに契約の中身を見ます。塗装面積(㎡)、塗料のメーカー名・製品名・希釈率、3回塗りかどうか、コーキングは打ち替えか増し打ちか、保証書は誰が出すのか、追加費用はどんなときに出るのか。書かれていなかった項目から、業者に聞くべき質問をその場で作ります。

その場で決める必要はありません。訪問販売の場合、法定書面を受け取った日から起算して8日以内はクーリング・オフができるとされています(特定商取引法第9条)。

見積の中身を無料でチェックする

会員登録なし・所要30秒ほど・ここまで無料

何を入れると、何が返るか

入れるもの

業者からもらった外壁塗装の見積書

スマホで撮った写真1枚、または PDF

訪問販売かどうかだけ選んでください。クーリング・オフの起算日の判定に使います。

返ってくるもの

  • 見積に書かれていない項目無料

    塗装面積(㎡)、塗料のメーカー名・製品名・希釈率、塗り回数、コーキングが打ち替えか増し打ちか、保証書の発行元、追加費用が出る条件。無料では上位3件の見出しが出ます。

  • 「一式」が総額に占める比率無料

    内訳のない項目がどれだけあるかを数字で出します。比率が高いほど、あとから条件を確認しにくくなります。

  • 業者に聞く質問と、仕様を揃えて相見積を取る依頼文面980円

    見積の抜けから質問を自動生成し、そのまま送れる依頼文にします。訪問販売の法定書面チェックリストも付きます。

使い方(30秒ほど)

  1. 1見積書を撮影してアップロード(訪問販売かどうかも選ぶ)
  2. 2記載の抜けと条件の曖昧さをAIが洗い出す
  3. 3業者に聞くべき質問リストと、相見積の依頼文面を受け取る

無料でわかること/980円でわかること

無料

0円
  • 見積の総額と、内訳のない「一式」項目が総額に占める比率
  • 契約前に確認すべき項目 3件のタイトル
  • 訪問販売の場合、クーリング・オフの期間と起算日(消費者庁の一次情報・出典つき)

詳細レポート

980円
  • 確認すべき項目の全件と、なぜ確認が必要かの説明
  • 業者に聞くべき質問リスト(見積の抜けから自動生成)
  • 仕様を揃えて相見積を取るための依頼文面(そのまま送れる形)
  • 訪問販売の法定書面チェックリスト(特定商取引法 第4条・第5条の記載事項)
  • 参考値としての工程別・塗料別の公表中央値(判定には使いません)
  • 結果URLをメール送付

買うかどうかは、無料の結果を見てから決められます。単発のお支払いで、定期購入や自動更新はありません。

何をもとに判定しているか

出典と、その時点(2026-08 時点)を、結果の一つひとつに付けています。

  • 公的資料消費者庁「特定商取引法ガイド(訪問販売)」

    法定書面の記載事項(第4条・第5条)と、書面の受領日から起算して8日以内のクーリング・オフ(第9条)。

    出典を開く
  • 公的資料国民生活センター「訪問販売によるリフォーム工事・点検商法」

    点検商法・大幅値引き型の勧誘について公表されている相談傾向。値引き率が大きい見積で「値引き前の金額に根拠があるか」を問う判定の裏付けにしています。

    出典を開く
  • 民間の公表調査ヌリカエ(株式会社モルティ)が公表する工程別・塗料別の中央値

    見積2,654件・明細65,743行の集計中央値。有料版で参考として載せるだけで、判定には使っていません。30坪以外の坪数帯は公表値そのものがありません。

    出典を開く

金額の高い・安いは判定しません

外壁塗装について、公的機関が公表する相場統計・標準単価を確認できませんでした(2026-08-23 時点の調査範囲)。「相場より高い」と言える基準が存在しないため、金額の判定はしません。代わりに契約の中身(面積・塗料・工程・保証・追加費用の条件)が書かれているかを見ます。有料版では民間の一括見積サイトが公表する中央値を参考として載せますが、判定には使っていません。

このサービスの立場

  • 業者に送客しません

    事業者からの紹介料・送客手数料・広告費は受け取っていません。お金はご利用者からしかいただかない設計です。だから売り手に忖度する理由がありません。

  • 根拠と時点を必ず示します

    指摘には出典と時点(2026-08 時点)を付けます。出典が無いものは「出典がない」と書き、判定に使いません。断定できないことは断定しません。

  • 読み取れなければ課金しません

    読み取りの確からしさが足りないときは判定を出さず撮り直しをご案内します(料金は発生しません)。購入後に読み取り誤りが判明した場合は、再解析1回または全額返金です。返金の基準

よくある質問

金額が相場より高いか、教えてくれますか?

判定しません。外壁塗装には国が公表する相場統計・標準単価が存在せず(2026-08-23時点の調査範囲で確認)、民間の集計値も公表されているのは30坪の中央値だけです。根拠のない基準で「高い」と言うことはしません。代わりに、金額を比べられる状態(面積・塗料の製品名・塗り回数・工法が揃った見積)を作るための質問と依頼文面をお渡しします。

訪問販売で契約してしまったら?

特定商取引法第9条により、法律で決められた書面(法定書面)を受け取った日から数えて8日以内なら、書面または電磁的記録(メール等)で契約を解除できます。クーリング・オフに関する事項は書面の赤枠の中に赤字で記載する決まりです。事業者が事実と違うことを告げたり威迫したりして解除しなかった場合は、8日を過ぎても解除できます。まず消費者ホットライン188(いやや)へ。(消費者庁 特定商取引法ガイド/2026-08-23 確認)

コーキングの「打ち替え」と「増し打ち」は何が違うの?

既存のコーキングを撤去して充填し直すのが打ち替え、上から重ねるのが増し打ちです。手間も耐久性も価格も別物で、劣化した目地は打ち替えが原則とされます。見積にどちらか書かれていないと、安いほうで施工されても指摘できません。本サービスはこの記載の有無を見ます。

「10年保証」と言われましたが、これで安心ですか?

誰が保証するかで意味が変わります。施工店の自社保証はその会社が廃業すれば残らず、メーカー保証は塗料そのものの保証で施工不良は通常対象外です。本サービスは保証年数・発行者・保証書を書面で出すかの記載を確認し、揃っていなければ質問に変えます。保証内容の当否そのものは判断しません。

塗料の良し悪しは判断してくれる?

しません。製品の優劣や、その建物への適否は判断できません。本サービスが見るのは、メーカー名・製品名・グレード・希釈率・塗り回数が見積に書かれているかどうかです。書かれていれば、契約後に別の製品へ差し替えられたときに指摘できます。

相見積を取るときは何を揃えればいい?

塗装面積(㎡)、塗料のメーカー名と製品名、塗り回数、コーキングの工法(打ち替えか増し打ちか)、足場・高圧洗浄・養生・下地補修の有無、保証年数と発行者。ここが揃っていない見積を金額だけで比べると、安いほうが工程を省いているだけということが起こります。有料版では、この条件を明記して各社に送れる依頼文面をお渡しします。

塗装業者を紹介されますか?

されません。一括見積サイトへの誘導もしません。事業者からの紹介料・送客手数料・広告費は受け取っておらず、お金はご利用者からしかいただかない設計です。

見積書は保存されますか?

アップロードされたファイルは結果を作ったあと保持しません。氏名・住所・電話番号は読み取り後に落とし、保存するのは統計に必要な項目(金額・項目名・地域・時期)だけです。

うまく読み取れなかったらどうなりますか?

読み取りの確からしさが基準に届かない場合は、判定を出さずに中止して撮り直しをご案内します。料金は発生しません。ご購入後に読み取り誤りが判明した場合は、同じ書面での再解析1回、または全額返金をお選びいただけます(基準は特定商取引法に基づく表記に記載しています)。

本サービスは、見積書に書かれている内容と書かれていない内容を機械的に照合し、契約前に業者へ確認すべき点を提示するものです。金額の妥当性、施工品質、契約の適否を判断・保証するものではありません。工事の要否や工法の適否は現地を見なければ判断できません。表示する単価・総額は民間事業者が公表した集計値の参考表示であり、判定には使用していません。契約や解約でお困りの場合は消費者ホットライン188、または最寄りの消費生活センターへご相談ください。

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