車検見積チェッカー車検の見積を、依頼する前に確認

財務省・損害保険料率算出機構・国土交通省が公表する公定額と突き合わせます

その車検見積、依頼前に30秒でチェック

法定費用(重量税・自賠責・印紙)は公定額。そこに上乗せがないか、整備項目が「必須」か「提案」かを整理します。

依頼先を決める前に使うのが一番効きます。すでに預けたあとでも、追加整備の要否を聞く材料になります。

車検見積を無料でチェックする

会員登録なし・所要30秒ほど・ここまで無料

何を入れると、何が返るか

入れるもの

整備工場・ディーラー・車検専門店からもらった車検見積書

スマホで撮った写真1枚、または PDF

車検証のアップロードは不要です(車両重量と初度登録からの年数だけ選択でうかがいます)。

返ってくるもの

  • 法定費用の突合無料

    重量税・自賠責保険料・検査手数料が公定額と一致しているか、法定費用に消費税が上乗せされていないかを見ます。

  • 整備項目の必須/提案の切り分け無料

    保安基準上いるものと、予防整備・添加剤などの任意商品が混ざっていないかを確認します。無料では上位3件の見出しが出ます。

  • 整備工場に聞く質問と、不要整備の削除依頼文面980円

    「今回必須か、次回でよいか」を項目ごとに聞ける形にします。

使い方(30秒ほど)

  1. 1車検見積書を撮影してアップロード
  2. 2AIが項目を読み取り、法定費用を公定額と照合
  3. 3確認すべき整備項目と質問リストを受け取る

無料でわかること/980円でわかること

無料

0円
  • 見積の総額と、法定費用の内訳
  • 確認した方がいい項目 3件のタイトル
  • 法定費用(重量税・自賠責・検査手数料)の公定額との差(出典つき)

詳細レポート

980円
  • 全項目の詳細説明(法定費用/基本料/整備)
  • 法定費用と公定額の差の内訳
  • 整備工場に聞く質問リスト
  • 不要整備の削除依頼文面
  • 結果URLをメール送付

買うかどうかは、無料の結果を見てから決められます。単発のお支払いで、定期購入や自動更新はありません。

何をもとに判定しているか

出典と、その時点(2026-08 時点)を、結果の一つひとつに付けています。

  • 公的資料財務省「自動車重量税の概要」

    令和8年度予算額ベース。自家用乗用車は0.5tあたり年4,100円(13年超5,700円・18年超6,300円)。軽自動車の額は軽自動車検査協会のFAQを併用しています。

    出典を開く
  • 公的資料損害保険料率算出機構「自賠責保険 基準料率届出のご案内」

    2026年4月30日金融庁長官への届出。2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定されます(普通車17,650円→18,560円/軽17,540円→18,660円・離島および沖縄県を除く地域)。

    出典を開く
  • 公的資料国土交通省「自動車の登録・検査の法定手数料変更について(令和8年4月1日)」

    検査手数料は令和8年4月1日改定後の額を使っています。

    出典を開く
  • 出典なし車検基本料・整備費用の相場

    出典として示せる相場表を確認できなかったため、判定に使っていません。

法定費用は公定額と突き合わせます。車検基本料と整備費用の高い・安いは判定しません

車検基本料(点検・検査代行料)と整備費用については、出典として示せる公的統計・業界団体の公表調査・比較サイトの相場表のいずれも確認できませんでした(2026-08-23 時点の調査範囲)。そのため金額の高低は判定していません。判定しているのは、法定費用が公定額と合っているか・法定費用に課税されていないか・整備項目に「必須/提案」の区分があるか・整備費が総額に占める比率です。

このサービスの立場

  • 業者に送客しません

    事業者からの紹介料・送客手数料・広告費は受け取っていません。お金はご利用者からしかいただかない設計です。だから売り手に忖度する理由がありません。

  • 根拠と時点を必ず示します

    指摘には出典と時点(2026-08 時点)を付けます。出典が無いものは「出典がない」と書き、判定に使いません。断定できないことは断定しません。

  • 読み取れなければ課金しません

    読み取りの確からしさが足りないときは判定を出さず撮り直しをご案内します(料金は発生しません)。購入後に読み取り誤りが判明した場合は、再解析1回または全額返金です。返金の基準

よくある質問

法定費用とは?

自動車重量税・自賠責保険料・検査手数料(印紙代)。どこで車検を受けても同額で、消費税もかかりません。

見積に入っている整備は全部必要?

保安基準に適合するための整備と、予防的な「提案整備」は分けて考えます。本サービスは後者の要否を判断しません。

ディーラーと専門店で何が違う?

車検基本料と整備単価が主に違います。相場は参考値として出典を明示しています。

車検基本料が高いかどうかは分かりますか?

分かりません。車検基本料と整備費用について、出典として示せる公的統計・業界団体調査・比較サイトの相場表のいずれも確認できなかったため、金額の高低は判定していません。法定費用(重量税・自賠責・検査手数料)は公定額なので、そちらは公表額と突き合わせます。

整備工場やディーラーを紹介されますか?

されません。事業者からの紹介料・送客手数料・広告費は受け取っておらず、お金はご利用者からしかいただかない設計です。

見積書は保存されますか?

アップロードされたファイルは結果を作ったあと保持しません。氏名・住所・電話番号は読み取り後に落とし、保存するのは統計に必要な項目(金額・項目名・地域・時期)だけです。

うまく読み取れなかったらどうなりますか?

読み取りの確からしさが基準に届かない場合は、判定を出さずに中止して撮り直しをご案内します。料金は発生しません。ご購入後に読み取り誤りが判明した場合は、同じ書面での再解析1回、または全額返金をお選びいただけます(基準は特定商取引法に基づく表記に記載しています)。

本サービスは判断材料の提供であり、整備の要否や安全性を判断・保証するものではありません。法定費用は車種・年式・時点で変動するため必ず公式情報で確認してください。車検基本料と整備費用には出典として示せる公表相場が確認できなかったため、金額の高低は判定していません。

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