整備工場・ディーラー・車検専門店からもらった車検見積書を送る

スマホで撮った写真1枚、または PDF。ここまで無料です。

すでに車を預けていても大丈夫です。追加整備の電話がかかってきてから、聞き返すための材料にもなります。

見積書ファイル

見積書を1ファイル

jpg / png / webp / PDF・4MBまで

紙を平らに広げ、表全体がまっすぐ入るように近づいて撮ってください。

iPhoneの写真(HEIC)はそのまま選べます。送る前にこの端末の中でJPEGに変換します(撮影位置などの情報はこのとき落ちます)。

精度を上げる入力任意・2項目

ここを空のまま送ると、この項目を使う判定はスキップします。 分かる範囲で構いません(「不明」を選んでも不利にはなりません)。

そのほかの補助の入力すべて任意・7項目
そのほかの補助の入力(すべて任意)

車検証の「車両重量」「初度登録年月」と、検査の受け方(指定整備工場か持ち込みか)を入れると、重量税・自賠責・検査手数料の公定額と1円単位で突き合わせます。走行距離を入れると、年間5千km以下のときに省略できるとされている点検も分かります。

送信するまえに

見積書はAIが内容を読み取ります(読み取りを行うのは、米国の Anthropic 社のAIです)。ファイルそのものは結果を作ったあと保存せず、氏名・住所・電話番号も残しません。データの扱いをくわしく見る

まず上でファイルを選んでください。

料金が発生するのは、結果ページで詳細レポートをご購入いただいた場合だけです。購入前に価格・支払方法・提供時期・返金の条件を確認する画面が表示されます。

読み取りの確からしさが足りない場合は、判定を出さずに「撮り直し」をご案内します(その場合の料金は発生しません)。

送信すると、何が起きるか

  1. 1AIが見積書を読み取ります画像またはPDFをそのまま読み取り、項目名と金額を取り出します。かかる時間は30秒ほどです(混み合っているときで1分ほど)。
  2. 2出典つきのルールと照らします読み取った数字を、法令・公定額など出典のある基準と機械的に照合します。金額の判断はAIではなくルール側が行います。法定費用は公定額と突き合わせます。車検基本料と整備費用の高い・安いは判定しません
  3. 3結果ページに切り替わります確認すべき項目が出ます。ここまで無料で、この時点でお金はかかりません。

無料で返ってくるもの

  • 法定費用の突合
  • 整備項目を「法定点検の項目か」で仕分け
  • どこで受けるかで変わる部分の切り分け

ファイルの扱い

  • 読み取りは、米国の Anthropic 社のAIが行います。送ったデータがAIの学習に使われることはなく、同社側でも通常30日以内に削除されます(利用規約違反の疑いで調査対象になった場合などの例外は、下記のプライバシーポリシーに書いています)。
  • ファイル本体は結果を作ったあと保持しません。氏名・住所・電話番号は読み取り後に落とします。
  • 保存するのは統計に必要な項目(金額・項目名・地域・時期)だけで、90日で削除します。
  • 画像(jpg/png/webp)またはPDFを1ファイル・4MBまで(PDFは5ページまで)。
  • 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

うまく読み取れる撮り方

  • 紙を平らに広げて、表全体がまっすぐ入るように近づいて撮ってください(行が横にずれて写ると、どの欄の日付・金額なのかを取り違えます)
  • コピー機やFAXで取り込むときは、解像度を落とした設定・白黒2値の設定だけは避けてください。スマホでそのまま撮るほうが確実です
  • 紙が薄い・折り目がついている・複写伝票の写しである、というだけの理由で撮り直す必要はありません。指や付箋で欄が隠れていないかだけ見てください
  • 複数ページ・複数枚あるときは、1つのPDFにまとめてください
  • 法定費用の欄と整備明細の欄が両方入るように撮ってください(別紙になっている場合は1つのPDFにまとめて)
  • 整備明細が複写伝票(カーボン紙)の控えで薄くても、そのまま撮って送ってください。紙を平らにして、行が横にずれないようにするほうが効きます
  • 点検整備記録簿(前回の車検のもの)があれば、一緒に1つのPDFにまとめてください。前回どこを整備したかが分かると、今回の要否を聞きやすくなります。