業者からもらった太陽光・蓄電池の見積書(発電量や売電収入の試算があれば、その紙も)を送る

スマホで撮った写真1枚、または PDF(複数枚あれば1つのPDFにまとめて)。ここまで無料です。

その場で決める必要はありません。訪問販売の場合、法定書面を受け取った日から数えて8日以内はクーリング・オフができるとされています(特定商取引法第9条)。屋根に穴を開けたあとでも、工作物の現状が変更されている場合は無償で元に戻してもらうことができます。

見積書ファイル

見積書を1ファイル

jpg / png / webp / PDF・4MBまで

紙を平らに広げ、表全体がまっすぐ入るように近づいて撮ってください。

iPhoneの写真(HEIC)はそのまま選べます。送る前にこの端末の中でJPEGに変換します(撮影位置などの情報はこのとき落ちます)。

精度を上げる入力任意・1項目

ここを空のまま送ると、この項目を使う判定はスキップします。 分かる範囲で構いません(「不明」を選んでも不利にはなりません)。

そのほかの補助の入力すべて任意・2項目
そのほかの補助の入力(すべて任意)

設置するもの(太陽光のみ/蓄電池のみ/両方)と見積の経緯を入れると、蓄電池の仕様の確認と、訪問販売の場合のクーリング・オフの判定ができます。訪問販売で契約した場合は、法定書面を受け取った日を入れると、クーリング・オフの残り日数を出します。

送信するまえに

見積書はAIが内容を読み取ります(読み取りを行うのは、米国の Anthropic 社のAIです)。ファイルそのものは結果を作ったあと保存せず、氏名・住所・電話番号も残しません。データの扱いをくわしく見る

まず上でファイルを選んでください。

料金が発生するのは、結果ページで詳細レポートをご購入いただいた場合だけです。購入前に価格・支払方法・提供時期・返金の条件を確認する画面が表示されます。

読み取りの確からしさが足りない場合は、判定を出さずに「撮り直し」をご案内します(その場合の料金は発生しません)。

送信すると、何が起きるか

  1. 1AIが見積書を読み取ります画像またはPDFをそのまま読み取り、項目名と金額を取り出します。かかる時間は30秒ほどです(混み合っているときで1分ほど)。
  2. 2出典つきのルールと照らします読み取った数字を、このサービスが持っている出典つきの基準と機械的に照合します。金額の判断はAIではなくルール側が行います。ただし、金額の高い・安いを見るのは出典を示せる一部の項目だけで、それ以外の金額は判定しません。金額を公表値と比べるのは、太陽光のシステム費用だけです
  3. 3結果ページに切り替わります確認すべき項目が出ます。ここまで無料で、この時点でお金はかかりません。

無料で返ってくるもの

  • 発電量と売電収入の試算の、検算できない前提
  • 収支から抜けている費用
  • 太陽光のkWあたりの金額と、国の公表値との差

ファイルの扱い

  • 読み取りは、米国の Anthropic 社のAIが行います。送ったデータがAIの学習に使われることはなく、同社側でも通常30日以内に削除されます(利用規約違反の疑いで調査対象になった場合などの例外は、下記のプライバシーポリシーに書いています)。
  • ファイル本体は結果を作ったあと保持しません。氏名・住所・電話番号は読み取り後に落とします。
  • 保存するのは統計に必要な項目(金額・項目名・地域・時期)だけで、90日で削除します。
  • 画像(jpg/png/webp)またはPDFを1ファイル・4MBまで(PDFは5ページまで)。
  • 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

うまく読み取れる撮り方

  • 紙を平らに広げて、表全体がまっすぐ入るように近づいて撮ってください(行が横にずれて写ると、どの欄の日付・金額なのかを取り違えます)
  • コピー機やFAXで取り込むときは、解像度を落とした設定・白黒2値の設定だけは避けてください。スマホでそのまま撮るほうが確実です
  • 紙が薄い・折り目がついている・複写伝票の写しである、というだけの理由で撮り直す必要はありません。指や付箋で欄が隠れていないかだけ見てください
  • 複数ページ・複数枚あるときは、1つのPDFにまとめてください
  • 見積の明細だけでなく、発電量・売電収入・回収年数の試算が載っている面も撮ってください(別紙なら1つのPDFに)
  • 設置容量(kW)とパネルの枚数、蓄電池の容量(kWh)が写るようにしてください。太陽光と蓄電池の小計が分かれている見積は、その行まで入れてください