医療機関から渡された入院費用の請求書・領収証・明細書を送る
スマホで撮った写真1枚、または PDF(複数枚あれば1つのPDFにまとめて)。ここまで無料です。
もう支払ったあとでも使えます。高額療養費は診療を受けた月の翌月初日から2年間、遡って申請できます。
送信すると、何が起きるか
- 1AIが見積書を読み取ります画像またはPDFをそのまま読み取り、項目名と金額を取り出します。かかる時間は30秒ほどです(混み合っているときで1分ほど)。
- 2出典つきのルールと照らします読み取った数字を、法令・公定額など出典のある基準と機械的に照合します。金額の判断はAIではなくルール側が行います。保険診療分は公定価格(1点10円)と法定の上限額に突き合わせます。差額ベッド代や自由診療の金額の高い・安いは判定しません
- 3結果ページに切り替わります確認すべき項目が出ます。ここまで無料で、この時点でお金はかかりません。
無料で返ってくるもの
- 差額ベッド代を請求できない場合に当たらないかの確認
- 高額療養費の上限との突合
ファイルの扱い
- 読み取りは、米国の Anthropic 社のAIが行います。送ったデータがAIの学習に使われることはなく、同社側でも通常30日以内に削除されます(利用規約違反の疑いで調査対象になった場合などの例外は、下記のプライバシーポリシーに書いています)。
- ファイル本体は結果を作ったあと保持しません。氏名・住所・電話番号は読み取り後に落とします。
- 保存するのは統計に必要な項目(金額・項目名・地域・時期)だけで、90日で削除します。
- 画像(jpg/png/webp)またはPDFを1ファイル・7MBまで(PDFは5ページまで)。
- 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
うまく読み取れる撮り方
- 書類の四隅が入るように、真上から撮ってください(斜めだと数字を読み違えます)
- 明るい場所で、影と手指が金額の欄にかからないように
- 複数ページ・複数枚あるときは、1つのPDFにまとめてください
- 保険適用分と保険外(自費)分が分かれている欄が入るように撮ってください
- 合計点数が書かれている欄と、差額ベッド代の日数・単価が分かる欄も入れてください