業者からもらったリフォームの見積書を送る

スマホで撮った写真1枚、または PDF(複数枚あれば1つのPDFにまとめて)。ここまで無料です。

その場で決める必要はありません。訪問販売の場合、法定書面を受け取った日から起算して8日以内はクーリング・オフができるとされています(特定商取引法第9条)。

見積書ファイル

見積書を1ファイル

jpg / png / webp / PDF・7MBまで

紙を平らに広げ、表全体がまっすぐ入るように近づいて撮ってください。

HEIC(iPhoneの標準形式)は、端末側でjpgに変換してから選んでください。

補助の入力すべて任意
補助の入力(すべて任意)

工事の範囲と見積の経緯を入れると、建設業許可の判定(部分リフォームは500万円、建築一式に当たる全面リフォームは1,500万円)とクーリング・オフの判定ができます。

送信するまえに

見積書はAIが内容を読み取ります(読み取りを行うのは、米国の Anthropic 社のAIです)。ファイルそのものは結果を作ったあと保存せず、氏名・住所・電話番号も残しません。データの扱いをくわしく見る

まず上でファイルを選んでください。

現在、決済の準備中のため詳細レポートは販売していません。この画面のチェックを含め、料金は一切発生しません。

読み取りの確からしさが足りない場合は、判定を出さずに「撮り直し」をご案内します(その場合の料金は発生しません)。

送信すると、何が起きるか

  1. 1AIが見積書を読み取ります画像またはPDFをそのまま読み取り、項目名と金額を取り出します。かかる時間は30秒ほどです(混み合っているときで1分ほど)。
  2. 2出典つきのルールと照らします(金額の高い・安いは判定しません)読み取った内容を、このサービスが持っている出典つきの基準と機械的に照合します。この領域には出典として示せる相場が無いため、金額が高いか安いかは判定しません。見ているのは、記載があるか・費用の構成がどうなっているかなど、金額以外の点です。その判断もAIではなくルール側が行います。金額の高い・安いは判定しません
  3. 3結果ページに切り替わります確認すべき項目が出ます。ここまで無料で、この時点でお金はかかりません。

無料で返ってくるもの

  • 建設業許可が要る金額かどうか
  • 「一式」が総額に占める比率

ファイルの扱い

  • 読み取りは、米国の Anthropic 社のAIが行います。送ったデータがAIの学習に使われることはなく、同社側でも通常30日以内に削除されます(利用規約違反の疑いで調査対象になった場合などの例外は、下記のプライバシーポリシーに書いています)。
  • ファイル本体は結果を作ったあと保持しません。氏名・住所・電話番号は読み取り後に落とします。
  • 保存するのは統計に必要な項目(金額・項目名・地域・時期)だけで、90日で削除します。
  • 画像(jpg/png/webp)またはPDFを1ファイル・7MBまで(PDFは5ページまで)。
  • 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

うまく読み取れる撮り方

  • 紙を平らに広げて、表全体がまっすぐ入るように近づいて撮ってください(行が横にずれて写ると、どの欄の日付・金額なのかを取り違えます)
  • コピー機やFAXで取り込むときは、解像度を落とした設定・白黒2値の設定だけは避けてください。スマホでそのまま撮るほうが確実です
  • 紙が薄い・折り目がついている・複写伝票の写しである、というだけの理由で撮り直す必要はありません。指や付箋で欄が隠れていないかだけ見てください
  • 複数ページ・複数枚あるときは、1つのPDFにまとめてください
  • 明細のページ全部と、追加費用・保証・支払条件について書かれた面を撮ってください(複数枚なら1つのPDFに)
  • 紙を平らにして、表全体がまっすぐ入るように近づいて撮ってください(数量・単価・金額の列が横にずれると読み違えます)