供給条件説明書・契約締結前交付書面・契約締結後交付書面・申込書・料金プランの案内・解約金の案内を送る

スマホで撮った写真1枚、または PDF(複数枚あれば1つのPDFにまとめて)。ここまで無料です。

もう契約してしまったあとでも構いません。期限のあるものから順にお伝えします。切替をやめさせるためのサービスではありません。

見積書ファイル

見積書を1ファイル

jpg / png / webp / PDF・4MBまで

紙を平らに広げ、表全体がまっすぐ入るように近づいて撮ってください。

iPhoneの写真(HEIC)はそのまま選べます。送る前にこの端末の中でJPEGに変換します(撮影位置などの情報はこのとき落ちます)。

精度を上げる入力任意・2項目

ここを空のまま送ると、この項目を使う判定はスキップします。 分かる範囲で構いません(「不明」を選んでも不利にはなりません)。

そのほかの補助の入力すべて任意・10項目
そのほかの補助の入力(すべて任意)

書面を受け取った日・勧誘のされ方・言われた内容を入れると、クーリング・オフの残り日数と、勧誘の言葉が指針の「問題となる行為」に当たり得るかまで確認できます。

送信するまえに

見積書はAIが内容を読み取ります(読み取りを行うのは、米国の Anthropic 社のAIです)。ファイルそのものは結果を作ったあと保存せず、氏名・住所・電話番号も残しません。データの扱いをくわしく見る

まず上でファイルを選んでください。

料金が発生するのは、結果ページで詳細レポートをご購入いただいた場合だけです。購入前に価格・支払方法・提供時期・返金の条件を確認する画面が表示されます。

読み取りの確からしさが足りない場合は、判定を出さずに「撮り直し」をご案内します(その場合の料金は発生しません)。

送信すると、何が起きるか

  1. 1AIが見積書を読み取ります画像またはPDFをそのまま読み取り、項目名と金額を取り出します。かかる時間は30秒ほどです(混み合っているときで1分ほど)。
  2. 2出典つきのルールと照らします(金額の高い・安いは判定しません)読み取った内容を、このサービスが持っている出典つきの基準と機械的に照合します。この領域には出典として示せる相場が無いため、金額が高いか安いかは判定しません。見ているのは、記載があるか・費用の構成がどうなっているかなど、金額以外の点です。その判断もAIではなくルール側が行います。料金が高いか安いか、切り替えて安くなるかは判定しません
  3. 3結果ページに切り替わります確認すべき項目が出ます。ここまで無料で、この時点でお金はかかりません。

無料で返ってくるもの

  • いま、この順にやること
  • 書面に足りない記載事項
  • 料金が変動する仕組みの説明があるか

ファイルの扱い

  • 読み取りは、米国の Anthropic 社のAIが行います。送ったデータがAIの学習に使われることはなく、同社側でも通常30日以内に削除されます(利用規約違反の疑いで調査対象になった場合などの例外は、下記のプライバシーポリシーに書いています)。
  • ファイル本体は結果を作ったあと保持しません。氏名・住所・電話番号は読み取り後に落とします。
  • 保存するのは統計に必要な項目(金額・項目名・地域・時期)だけで、90日で削除します。
  • 画像(jpg/png/webp)またはPDFを1ファイル・4MBまで(PDFは5ページまで)。
  • 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

うまく読み取れる撮り方

  • 紙を平らに広げて、表全体がまっすぐ入るように近づいて撮ってください(行が横にずれて写ると、どの欄の日付・金額なのかを取り違えます)
  • コピー機やFAXで取り込むときは、解像度を落とした設定・白黒2値の設定だけは避けてください。スマホでそのまま撮るほうが確実です
  • 紙が薄い・折り目がついている・複写伝票の写しである、というだけの理由で撮り直す必要はありません。指や付箋で欄が隠れていないかだけ見てください
  • 複数ページ・複数枚あるときは、1つのPDFにまとめてください
  • 供給条件説明書は複数枚に分かれていることが多いので、料金の表と、細かい字で「解約」「違約金」「燃料費調整」「原料費調整」が書かれているページを両方入れてください。判定に効くのは後者側です
  • 検針票(電気・ガスの使用量のお知らせ)は入れないでください。供給地点特定番号とお客様番号が写るため、記載の有無だけを見る本サービスでは必要ありません