不動産会社からもらった初期費用の見積書(お見積り・初期費用明細)を送る

スマホで撮った写真1枚、または PDF(複数枚あれば1つのPDFにまとめて)。ここまで無料です。

その場で決める必要はありません。仲介手数料の上限は法律で決まっているので、根拠を示して確認できます。金額の交渉ではなく、書面の確認としてお願いできる話です。

見積書ファイル

見積書を1ファイル

jpg / png / webp / PDF・4MBまで

紙を平らに広げ、表全体がまっすぐ入るように近づいて撮ってください。

iPhoneの写真(HEIC)はそのまま選べます。送る前にこの端末の中でJPEGに変換します(撮影位置などの情報はこのとき落ちます)。

そのほかの補助の入力すべて任意・2項目
そのほかの補助の入力(すべて任意)

建物の用途と不動産会社の立場を選ぶと、仲介手数料の上限の判定ができます。居住用の建物と、事業用・併用の建物では上限の決まり方が違い、貸主から直接借りる場合はそもそも報酬の規制の対象外だからです。空欄でも、付帯サービスの任意性や退去時の条件の確認は行います。

送信するまえに

見積書はAIが内容を読み取ります(読み取りを行うのは、米国の Anthropic 社のAIです)。ファイルそのものは結果を作ったあと保存せず、氏名・住所・電話番号も残しません。データの扱いをくわしく見る

まず上でファイルを選んでください。

料金が発生するのは、結果ページで詳細レポートをご購入いただいた場合だけです。購入前に価格・支払方法・提供時期・返金の条件を確認する画面が表示されます。

読み取りの確からしさが足りない場合は、判定を出さずに「撮り直し」をご案内します(その場合の料金は発生しません)。

送信すると、何が起きるか

  1. 1AIが見積書を読み取ります画像またはPDFをそのまま読み取り、項目名と金額を取り出します。かかる時間は30秒ほどです(混み合っているときで1分ほど)。
  2. 2出典つきのルールと照らします読み取った数字を、このサービスが持っている出典つきの基準と機械的に照合します。金額の判断はAIではなくルール側が行います。ただし、金額の高い・安いを見るのは出典を示せる一部の項目だけで、それ以外の金額は判定しません。法定の上限がある仲介手数料だけ検算します。ほかの費用は判定しません
  3. 3結果ページに切り替わります確認すべき項目が出ます。ここまで無料で、この時点でお金はかかりません。

無料で返ってくるもの

  • 仲介手数料が法定の上限を超えていないか
  • 外せるかどうかが書かれていない費目

ファイルの扱い

  • 読み取りは、米国の Anthropic 社のAIが行います。送ったデータがAIの学習に使われることはなく、同社側でも通常30日以内に削除されます(利用規約違反の疑いで調査対象になった場合などの例外は、下記のプライバシーポリシーに書いています)。
  • ファイル本体は結果を作ったあと保持しません。氏名・住所・電話番号は読み取り後に落とします。
  • 保存するのは統計に必要な項目(金額・項目名・地域・時期)だけで、90日で削除します。
  • 画像(jpg/png/webp)またはPDFを1ファイル・4MBまで(PDFは5ページまで)。
  • 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

うまく読み取れる撮り方

  • 紙を平らに広げて、表全体がまっすぐ入るように近づいて撮ってください(行が横にずれて写ると、どの欄の日付・金額なのかを取り違えます)
  • コピー機やFAXで取り込むときは、解像度を落とした設定・白黒2値の設定だけは避けてください。スマホでそのまま撮るほうが確実です
  • 紙が薄い・折り目がついている・複写伝票の写しである、というだけの理由で撮り直す必要はありません。指や付箋で欄が隠れていないかだけ見てください
  • 複数ページ・複数枚あるときは、1つのPDFにまとめてください
  • 月額の賃料・管理費が書かれた面と、初期費用の内訳がすべて写るように撮ってください(複数枚なら1つのPDFに)
  • 仲介手数料の行と賃料の行の両方が入っていないと、法定の上限との照合ができません
  • 紙を平らにして、費目と金額の列が横にずれないように撮ってください(どの行の金額かを取り違えます)